以下のデータは、英辞郎 Ver.144(2015年3月20日版)で追加されたデータのうちの一部です。

このサンプルデータにおいては、漢字の読み仮名が削除されています。

全データの入手方法については、こちら。)


 コンピューター/インターネット 

■access modifier : 《an 〜》《コ》アクセス修飾子
■commercial-free media : コマーシャルなしのメディア◆インターネット上で、広告を表示させることなく、音楽や映画を配信しているサイトなど。
■congratulatory e-mail : 《a 〜》お祝い(の)メール◆誕生日・結婚などのお祝いのメッセージを書いた電子メール
■derive a new class from : 《コ》〔既存のクラスなど〕から新しいクラスを派生させる
■digital dementia : デジタル認知症◆デジタル機器の使いすぎによって記憶や認知の機能が低下すること。
■digital dualism : デジタル二元論◆オンラインの世界は仮想(virtual)であり、オフラインの世界は現実(real)であり、それらは別ものであるという考え方
■disaggregated data : 細分類されたデータ◆集約されたデータ(aggregated data)を年齢別、性別、出身地別などに細分類したデータ
■foreground process : 《コ》フォアグラウンド・プロセス◆実行中の複数のプロセスのうち、ユーザーが操作の対象としているプロセス
■guest {vt} : 〈話〉《コ》(人)をゲスト扱いする◆一般ユーザーより低い権限を与えること。特にIRC(チャット)において、登録されている他人のハンドル名を使おうとしたユーザーに対して、「guest」などのハンドル名を強制的に割り当てること。◆受動態で使われることが多い。
■in-memory computing : 《コ》インメモリーコンピューティング◆処理の対象となるデータを全て(ハードディスクではなくて)メモリ上に保持して、データの読み書きを高速化させる技術。◆【略】IMC
■Internet gambling fraud : 《an 〜》インターネット・ギャンブル詐欺
■Internet of things : モノのインターネット、あらゆる物のインターネット化◆コンピューターや通信端末機器に限らず、多種多様な物(エアコン、テレビ、冷蔵庫、換気扇、洗濯機、自動車、自動販売機、医療機器など)を無線通信でインターネットに接続して、データのやりとりや制御を可能にする技術。◆【略】IoT
■member inherited from a base class : 《a 〜》《コ》基底クラスから継承されたメンバー
■pass a callback function as a parameter : 《コ》コールバック関数を引数として渡す
■return type : 《a 〜》《コ》〔関数などの〕戻り値の型
■return type of a method : 《the 〜》《コ》メソッドの戻り値の型
■upgradability {n} : 〔ソフトウェアや機器の〕アップグレード可能性、移行性
■virus signature : 《a 〜》《コ》ウイルスのシグネチャー◆あるウイルスを検出するための目印となるデータ。そのウイルスに含まれる特徴的なバイト列など。
■word boundry : 《コ》単語の境界◆スペースやカンマなど。

 医 学 

■acheiria {n} : 欠手症◆先天的に片手または両手がないこと
■adenosin deaminase : アデノシンデアミナーゼ◆細胞内で核酸の代謝に関わる酵素で、アデノシンを加水分解し、イノシンとアンモニアを生成する。◆【略】ADA
■afterbleeding {n} : 後出血◆出血が止まっていた部分が再び出血を起こすこと。
■alien hand syndrome : 他人の手症候群、エイリアン・ハンド・シンドローム◆自分の片方の手が他人によって制御されているかのごとく勝手に動く症状
■amygdalohippocampectomy {n} : 《外科》へんとう体海馬切除[摘除]術◆側頭葉てんかんの治療として、へんとう体(amygdala)および海馬(hippocampus)の全てまたは一部を切除する手術。
■astasia-abasia {n} : 失立失歩、起立歩行不能◆普通に立ち上がることも歩くこともできないこと
■automatic toothbrush : 《an 〜》電動歯ブラシ
■autophony {n} : 自声強聴◆自分の声や呼吸音が異常に大きく聞こえる症状
■beer heart : ビール心臓◆ビールの飲み過ぎによって心臓が肥大すること。
■communication board : 文字盤◆病気や障害により発声・筆記・身ぶりなどが不可能な患者が自分の意志を伝達するために用いる。
■controllable disease : 《a 〜》制御可能な病気、長く付き合っていく病気◆糖尿病(diabetes)、ぜんそく(asthma)、痛風(gout)など。
■deferentitis {n} : 《病理》精管炎◆尿中の細菌が精管(ductus deferens)に感染して起こる炎症
■depth of invasion : 壁深達度◆食道壁や大腸壁におけるがんの浸潤の深さ
■enthesitis {n} : 《病理》腱付着部炎◆筋肉または腱が骨に付着する部分に生じる炎症。◆【参考】enthesopathy
■esophageal phase : 食道相◆食べ物が食道から胃へ送られる過程◆【参考】oral phase ; laryngeal phase
■lump sensation in the throat : 咽喉頭異常感
■humidifier fever : 加湿器病◆加湿器に繁殖している細菌やカビが蒸気とともに放出され、それが人間の体内に入り、インフルエンザのような症状(発熱、咳、息切れなど)を起こす病気。
■post-holiday withdrawal syndrome : 休暇後[ポストホリデー]症候群◆楽しい休暇が終わり、日常生活に戻った時に感じる疲労。
■prepatellar bursitis : 膝蓋前滑液包炎◆膝をつきながら作業を繰り返すことにより、滑液包が炎症を起こして、膝の皿の上に腫れと痛みを生じる疾患。
■retroinfection {n} : 逆行感染◆胎児から母親への感染
■size reduction plastic operation : 減量手術◆腹部・臀部・腕・大腿部の脂肪吸引
■steering wheel injury : ハンドル損傷◆自動車の運転者が衝突時などに前胸部をハンドルにぶつけることによって起こる損傷
■health reform movement : 《a 〜》医療改革運動
■suffer from altitude sickness : 高山病になる[かかる]、高所障害で体調を崩す
■text neck : テキストネック◆携帯電話機でメール(=テキストメッセージ)を読み書きするときなどに、前かがみの姿勢を長時間続けることによって、頸椎に負担をかけ、首の痛み、肩こり、頭痛などが生じること。
■inversion table : 《an 〜》逆さぶら下がり健康器、インバージョンテーブル

 その他 

■armchair philosopher : 安楽椅子の哲学者◆実地調査研究を行わず、文献研究のみ行う哲学研究者を指す批判的表現。
■back-building {n-1} : バックビルディング◆筋トレをして、たくましい背筋をつくること。
■back-building {n-2} : 《気象》バックビルディング◆一つの積乱雲が立ち上がり、その後ろ側(風上側)に新しい積乱雲が立ち上がり、風に流されていくということが繰り返され、複数の積乱雲が一列に(直線上に)並び、風下で雨が降り続ける状況。
■brown bag meeting : 《a 〜》ランチミーティング、昼食会議◆各自で用意した昼食を取りながら行うインフォーマルなミーティング(会議)◆【参考】brown bag
■center aisle seat : 《a 〜》中央の通路側の席◆旅客機などにおいて、座席の構成が、例えば、A席(窓側)、B席、通路、C席、D席、E席、通路、F席、G席(窓側)となっていた場合、C席またはE席を指す。◆【参考】aisle seat ; window seat
■convection space heater : 《a 〜》温風ヒーター
■corrupt beyond recognition : 《be 〜》〔制度・政治などについて〕腐敗がひどくもはや原形をとどめていない、汚職まみれでひどい状態だ
■cross-handed grip : クロスハンドグリップ◆ゴルフクラブやバットを両手で握るときに、左右の手を通常とは逆にすること。
■defeatist mentality : 《a 〜》敗北主義的な考え方、負け犬根性◆戦う前から、「戦っても、どうせ負けるに決まってる」、「どうせ私なんか駄目だ」と諦める態度
■durable life {1} : 〔食料品の〕消費期限◆安全に食べられる期間◆【参考】best before
■durable life {2} : 〔機器などの〕耐用年数
■during peak morning hours : 朝のラッシュ時に
■fear of being sued : 訴訟を起こされる懸念、訴えられるのではないかという心配◆冠詞のaを伴うことがある。
■foot muff : フットマフ◆ベビーカーに装着する寝袋のようなもので、赤ちゃんを冬の寒さから守る。
■fictitious reason : 《a 〜》〔本当の理由を隠すための〕うそ[虚偽]の理由
■game-a-thon {n} : ゲーム・マラソン◆長時間連続してゲームを行うイベント。
■go straight to someone's head {1} : 〔酒などが〕(人)をすぐに酔わせる、(人)にとって(酔いの)回りが早い
・The wine went straight to my head. : そのワインを飲むと、私はすぐに酔い始めました。/そのワインは(酔いの)回りが早かったです。
■go straight to someone's head {2} : 〔成功などが〕(人)をたちまちうぬぼれさせる、〔主語によって〕(人)はたちまち有頂天になる◆【参考】go to someone's head
■gray divorce revolution : 高齢離婚革命◆アメリカで1990年から2009年にかけて、50歳以上のカップルの離婚率が2倍になるという大きな変化があったこと。
■green coverage space : 緑被地◆樹林地・農地・草地などの緑で覆われている土地の面積◆【参考】green coverage rate
■green purchasing : グリーン購入◆環境への影響が可能な限り低い製品またはサービスを購入すること
■have fat fingers : 指が太い◆「だからミスタイプが多い」という含意を持つことがある。
■have rough going : 〔船・交渉・事業などが〕難航する
■high-risk offender : 《a 〜》ハイリスク・オフェンダー◆犯行を目撃される危険性を顧みずに、スリルを味わうために犯行におよぶ人。
■live operator on duty 24/7 : 《a 〜》毎日24時間対応のオペレーター
■long-day plant : 《a 〜》長日(性)植物◆日照時間が長くなると開花する植物。◆アヤメ、カーネーション、ホウレンソウなど。
■looping roller coaster : 《a 〜》1回転するジェットコースター、宙返り(ジェット)コースター
■not-to-be-missed episode : 《a 〜》〔連続ドラマなどにおける〕見逃せない回[エピソード]
■only made of flesh and blood : 《be 〜》生身の人間にすぎない◆「偉人ではあるが・いくら意志が強くても」などの文脈で使われる。
■outscoop {vt} : 〔報道などの〕スクープ合戦で〜に勝つ、〔他社など〕に先駆けてスクープする
■overweening self-confidence : ものすごい自信過剰
■per-capita CO2 emissions : 一人当たりの二酸化炭素排出量
■power harassment in the workplace : 職場におけるパワハラ[パワーハラスメント・上司による部下いじめ]◆【参考】power harassment
■snow-plow parents : スノープラウ・ペアレント◆自分の子どもが苦労したり嫌な思いをしたりせずに済むように、子どもの前に立ちはだかる障害物(学校や友人関係などで起こるさまざまな問題)を(事前に)取り除こうとする親。◆【語源】除雪車(snow plow)のイメージから。◆【参考】helicopter parents
■time of expiration : 《法》終期◆法的効力が消滅する期限
■until otherwise provided for by law : 《法》当分の間◆法律によって改正または廃止されるまで
■victim impact statement : 被害者影響報告書◆犯罪の被害者が受けた身体的・精神的・経済的・社会的な影響を裁判所に伝えるための文書。◆【略】VIS
■violent overthrow : 《a 〜》暴力的打倒[打破・崩壊・転覆]◆政府・制度・権力者などを暴力で滅ぼすこと
■word consisting of __ syllables : 《a 〜》_音節から成る単語
■World Day for Remembrance of Road Traffic Victims : 世界道路交通犠牲者の日◆2005年10月26日の国連総会の決議により、毎年11月の第3日曜と定められた。交通事故犠牲者を追悼するとともに、交通事故を防止することを目的とする。

 略語データ「略語郎」に追加されたデータのサンプル 

■ANP : =autonomic nerve preservation●《外科》自律神経温存術
■CPS : =current population survey●人口動態調査
■CRC : =carbon reduction commitment●二酸化炭素削減の取り組み
■DCF : =dose conversion factor●線量変換係数
■FMV : =fair market valuation●〔資産などの〕時価評価
■IBT : =into-bed time●就床時刻
■IMC : =in-memory computing●《コ》インメモリーコンピューティング◆処理の対象となるデータを全て(ハードディスクではなくて)メモリ上に保持して、データの読み書きを高速化させる技術。
■IoE : =Internet of everything●あらゆるものがインターネットに接続される世界
■LVV : =left ventricular volume●左(心)室容量
■MAT : =medical aid team●医療救護班
■PLC : =peak load capacity●〔電力の〕ピーク時供給力
■POI : =proof of insurance●保険証明書◆医療保険に加入していることを証明する書類。保険証券など。
■POV shot : =point-of-view shot●主観[一人称・視点]ショット◆映画やアニメの制作において、登場人物の視点から見ているように対象物を撮影(または制作)すること。◆【同】subjective camera angle
■q.i.d. : =quarte in die●〈ラテン語〉《医・処方箋》1日(につき)4回
■RAM : =responsibility assignment matrix●〔プロジェクトなどの参加者の〕職務[責任・役割]分担表
■SVHC : =substances of very high concern●高懸念物質
■TEN : =toxic epidermal necrolysis●《病理》中毒性表皮壊死症
■VRE : =vancomycin resistant enterococcus●バンコマイシン耐性腸球菌

 例文集「例辞郎」に追加されたデータのサンプル 

■I may have misjudged him. : 私は、彼のことを誤解していたのかもしれません。/彼は、思ったよりいい人みたいです。
■I'm forever in your debt. : 私はあなたから、一生かかっても返し切れないほどの恩を受けています。/この(ご)恩は一生忘れません。
■I'm forever in his debt. : 彼には一生頭が上がりません。
■If you really love something set it free. If it comes back it's yours, if not it wasn't meant to be. : もし、あなたが何かを本当に愛しているのなら、それを自由にしてあげなさい。もし、それが戻ってくれば、あなたのものです。もし、戻ってこなければ、一緒にいられる運命ではなかったのです。
■It's hard to catch your own typos. : 自分で自分の誤字に気付くのは難しいです。◆【場面】作文などについて。
■Keep your friends close and your enemies closer. : 友はそばに置け。そして敵はもっとそばに置け。◆「敵の動静については、友の動静以上に監視する必要がある」という意味の言葉。「親友のふりをして敵を油断させろ」などと解釈されることもある。
■Karma will get you. : 悪いことをすると、いつかは付けが回ってきますよ。/因果応報ですよ。◆【直訳】カルマはあなたを捕まえる。⇒逃れられない。◆この表現は、特定宗教と関係ない一般的な戒めとして使われることが多い。
■Like you have to ask. : 聞く[尋ねる]までもないでしょ。/何を分かり切ったことを…。/聞かなくても分かるでしょ。◆【場面】尋ねるまでもなく答えは明白なのに、相手がそれをわざわざ尋ねた場合など。◆口語的。
■Now I've seen everything. : これは驚いた。◆【場面】信じられないようなことを見た時など。
■Sorry for all the typos. : 誤字だらけでごめんね。
■There is always a bigger fish. : 「大きい」と思っても、世の中には常にもっと大きい存在がある。/上には上がある。
■There is nothing not to like. : 嫌うべき[気に入らない]点は何もありません。◆【場面】製品・作品などの評価。◆口語的。
■There is no turning back now. : もはや引き返せません。/もう後戻りはできません。
■You never know these days. : 最近は分かりませんからね。◆【場面】従来の常識が通用しないことが増えている。
■Whatever it was, it's over. : 何が起きたのかよく分かりませんが、とにかく終わりました。◆【場面】よく分からない現象が起きたが、収まった。


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